大腸がんは大腸ポリープから発生します

大腸ポリープをがん化する前に切除することにより、大腸がんは「予防」することができます。

大腸ポリープは大腸内視鏡で発見・切除することができます。

現在、日本人の40歳以上の方の約40%の方が

「がん化の危険性のある大腸ポリープ」である腫瘍性ポリープ(腺腫)を持っているといわれております。
 
大腸がんは食生活の欧米化に伴い日本では急増しています。
 
大腸ポリープには良性で癌化しないもの、良性だが癌化のポテンシャルを持つもの(大腸腺腫) 、

悪性のもの(大腸がん )に分かれます。

大腸腺腫や大腸がんは内視鏡手術の治療対象となります。
 
大腸ポリープはサイズが大きくなると内視鏡では手術できなくなりますので、

比較的小さいサイズのうちに、内視鏡で手術しますと、開腹手術にならずに済みます。

40歳以上の方で、大腸内視鏡検査を受けたことのない方は、

一度、大腸内視鏡検査を受けて頂くことをお勧めします。

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