大腸ガンを早期に発見するためにはどうしたらよいでしょうか

大腸ガンは、食生活の変化より増加しています。  
大腸ガンの早期発見にもっとも正確な検査は大腸の内視鏡検査です。
便潜血検査は『小さなポリープや早期ガンの多くは出血せず見逃されやすい』などの問題点があります。  
次に、大腸癌を予防するためにはどうしたらよいでしょう。
最も効果の高い確実なことは定期的に内視鏡をおこない、ポリープのうちに切除することです。
大腸癌の多くは大腸ポリープが源である事がわかっています。
大きな癌では手術が必要となり、しかも再発の危険もありまが、ポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除できます。

以前にポリープ切除を受けた方は1年ごと、ポリープが多発している方や・組織検査の結果によっては数ヵ月ごとに検査をすすめるのが一般的です。

当クリニックでは、希望の方には鎮静剤を使用し内視鏡検査時の苦痛を緩和するよう心がけていますので一度ご相談下さい。

同じカテゴリの記事