便潜血反応陰性でも安心はできない

一般的な大腸がん検診に用いられる「便潜血反応テスト」が陰性であっても決して安心はできません。なぜなら早期がんの半数、進行したがんの10%がこの検査では陰性になるといわれているからです。 早期がんの発見には大腸内視鏡検査が最も精度の高い検査であり、欧米でも大腸がんの検診には内視鏡検査がすすめられています。

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