大腸内視鏡検査について

1.この検査は肛門から内視鏡を挿入して、大腸の内側を観察して、大腸の癌、ポリープ、炎症等を診察する検査です。

2.検査が楽に受けられるように、鎮静剤を使用しますので、ほとんどの方は苦痛なく終了します。

3.検査をするとポリープが見つかることがあります。小さなポリープはその場で苦痛なく切除できます。しかし、統計的に1~2%は切除  部位から出血する可能性があります。2週間はアルコール、遠方への旅行や、出張は避けてください。大事をとって2~3日程度自宅で安静をとっていただくことがあります。

4.常用している血圧、心臓の薬は飲んでください。ただし、ワーファリン、パナルジン、バッファリン、エパデールは検査1週間前より服用しないで下さい。常用している薬については、検査前に必ず担当医に相談してください。検査当日は糖尿病の薬は飲まないでください。

5.検査当日は、できるだけ自家用車での来院は控えてください。

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