山口県岩国市尾津町1-12-29
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大腸内視鏡検査用下剤:マグコロールPの飲み方について御説明します。

 大腸内視鏡検査用下剤:マグコロールPの飲み方について御説明します。
 
検査前日(   月   日 )の、夕食はいつもより軽めにしてください。
飲んでいいもの:水、お茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー(砂糖可、ミルク不可)、炭酸飲料、スポーツ飲料、味噌汁のつゆ

食べていいもの:素うどん、素そば、パン1~2枚、お粥1~2杯 豆腐、卵、白身魚、澄まし汁、コンソメスープ、具のない味噌汁

飲んではいけないもの:牛乳、実のあるジュース

食べてはいけないもの:肉類、野菜類、海藻類、きのこ類、こんにゃく、ごま、とうもろこし、豆類

可能なら夕食絶食が一番望ましいです。
 
夕食後、容器の中に水1800mlを入れ、中の白い粉末を充分に溶かして、大腸内視鏡検査用下剤:マグコロールP 1800mlを作ってください。
 
就寝1時間ぐらい前から、容器の半分の900mlだけを、ゆっくり飲んでください。コップ1杯を10分間隔で飲むと、コップ5杯分に相当します。飲む量が多いのは大変申し訳ないのですが、ポカリスエットに似た、酸味のあるジュースのような味がしますので、思ったよりは美味しいのではないかと思います。反応が良い方は、深夜から排便が始まることもあります。
 
 
検査当日(   月   日 )は、朝食は食べないでください。その際常用されている血圧、心臓の薬は飲んでください。
糖尿病の薬は飲まないでください。
 
マグコロールP容器の残りの900mlを前夜と同様に、1時間以上かけてゆっくり飲んでください。その後は、5-6回程度の排便がみられ、次第にお茶のような透明な便に変わり、最終的には、水洗トイレの底が透けて見えるようになるはずですが…。
便意が充分に治まってから午前9:00頃に当院にお越し下さい。
平成       年  月  日
やましたクリニック 
院長  山下博士
     ℡(0827)34-0303