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下痢・便秘の繰り返し

過敏性腸症候は、さまざまな胃腸の症状が続きますが、検査などで異常が見られないのが特徴です。

下痢、便秘、下痢と便秘の繰り返し、お腹の痛み、おなら、お腹の張りなどの症状があります。

通勤途中に何度もトイレに行きたくなってしまう。

仕事が大詰めを迎えると便秘や腹痛に悩まされる。

このような症状があったら、過敏性腸症候群かもしれません。

検査で発見できるような腸の異常はありませんが、近年、目立って増加傾向にある病気です。

■ 症状は主に下痢と便秘

過敏性腸症候群は主に下痢、便秘、下痢便秘交代型の3種類があります。

その他にガス型といってガスでおなかがはる、おならがよく出る、などの症状が出ることもあります。

◆下痢型

腹痛を伴う下痢が1日に何回も続きます。

「これから先、トイレがない」と思ったりするだけで激しい便意に襲われるなど、ちょっとした緊張で誘発されます。

下痢があっても体重低下や血便などはありません。

◆便秘型

便意はあってもまったく便通がなく、あってもウサギのフンのようなコロコロとした便だったり粘液状の便が少量出るだけで、

残便感が残るような症状が数日にわたり続きます。

◆下痢便秘交代型

上記のような下痢と便秘の状態を交互に繰り返すタイプです。

まずは他の疾病チェック


過敏性腸症候群の可能性を探るために、まずは他の原因がないかをチェックしてみましょう。

食物への不耐症やアレルギー

乳糖不耐症、小麦不耐症、果物不耐症などがないかをチェックしましょう。

場合によっては、アレルギーの有無のチェックも必要かもしれません。

経験的に、牛乳がダメ、ぶどうがダメ、パンがダメなどと感じている人もいると思います。

腸の疾患の有無

クローン病や潰瘍性大腸炎、ポリープ、胃や膵臓などの疾患は、過敏性大腸症の症状と重なる部分もあります。

がんなども注意したいところです。

これらの疾患が無い場合は、過敏性大腸症の原因を探ってみましょう。

病院で腸の調子を整える薬を処方してもらうという方法もありますが、

根本的な問題を解決したいと考える人もいると思います。

自分の方針に合った医師などの医療の専門家を見つけることも大切です。

腸の不調を生み出す要因と対策トップ10


自分に合わない食べ物を探す

食物への不耐症やアレルギーが無いかを確認することがまずは大切です。

脂っこい食べ物、辛い食べ物、コーヒー、アルコール、加工食品の添加物、清涼飲料水のフルクトースコーンシロップ、

人口甘味料、化学調味料が腸を刺激してしまうことがあります。

まずは、これらのアイテムを取り除いてみましょう。

下痢にも食物繊維の摂取

食物繊維は便秘に良いというイメージがありますが、下痢にも効果があります。

食物繊維はお腹の環境を整えてくれます。

よく噛んで食べる

あまり噛まないと食物は消化されにくくなります。

十分に噛み砕かれなかった食物を消化しようとする胃に負担が掛かりますし、十分に消化されないまま大腸に達してしまった

食物はバクテリアの餌となってしまいます。

薬との関連性

お腹の中の良いバクテリアと悪いバクテリアのバランスが壊れて、下痢、お腹の張り、

おならなどの原因になることがあります。

服用している薬の影響をチェックしましょう。

お腹の中のバクテリア

腸内の悪玉菌が増えると便秘や下痢になりやす、くしばしば慢性化します。

抗生物質の使用、砂糖の多い食習慣、ストレスなどがお腹の中のバクテリアのバランスを壊すことがあります。

砂糖の多い食生活は改め、ヨーグルトやプロバイオティクスのサプリメントを使うのもよいでしょう。

 
硬いうんちが出たら・・・

口お菓子をやめる。

火を通した野菜や海藻類。
 
ヨーグルトをたくさん食ぺる。

水やお茶をたくさん飲む。

うんちがしたくなったらすぐにトイレに行く

  
軟らかいうんちが出たら・・・
  

口食べ過ぎや飲み過ぎに気を付ける。

辛い物はやめる。

消化吸収のよい物と野菜を食べる。
   
おなかを温める
 

 細長いうんちが出たら・・・

 口海藻類、キクラゲ、干しシイタケ、高野豆腐、
 
こんにゃく、ゴポウ、ヨーグルトなどを食べる.
  
腹筋を鍛える  (日本トイレ研究所による)

タイミングに気をつけて水分をたっぷりとる

水分は食事とは別にたっぷりとるようにしましょう。

ただし、食事と同時に水分を取りすぎると消化酵素が薄まったり、消化が完了するまえに胃から押し出されたりするので

気をつけてみましょう。

たばこ

たばこは腸を刺激します。

毒のあるものは体外へ出そうという自然な反応だとも言われています。

たばこは自分だけではなく、他人の健康も害しまので禁煙しましょう。

ストレス

 
水分・食物繊維をとるよう心がけ、暴飲暴食、刺激物の摂取を控える、睡眠時間を確保するなど、

生活習慣を改善するのは自分でできる治療の第一歩です。

問題なのは、一度下痢や便秘を経験すると、同じストレスに遭遇したとき「またおなかが痛くなるかも?」と緊張し、

再び症状がぶりかえしてしまう「ストレスの悪循環」です。

これが続くと、外出や乗り物に乗ることが恐くなったり、日常生活にもさまざまな支障が出てきてしまうこともあります。

また、人によってはうつ状態へ進んでしまうことも。

ストレスの原因は簡単に取り除けませんが、医師に相談することが、不安解消に役立つかもしれません。

これはとても影響が大きい要因です。

ストレスを緩和できるように努力しましょう。

運動する

運動をすると腸によい刺激をあたえます。

ストレスの緩和にもなりますので、日常生活に取り入れるようにしましょう。

栄養バランスをよくする

栄養が不足すると、消化酵素が上手く働かないなど、体の不具合が生じることがあります。

栄養バランスをとるのは健康の基本です。

ストレスが原因で転職して治ったなんて事例もあります。

まずは、医療の専門家に相談してくださいね!