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お腹にガスが溜まる原因

お腹にガスが溜まる原因

お腹にガスが溜まってしまう原因はいくつかありますが、

一番多いのが食事の時に食物や飲物と一緒に飲みこむ空気です。

特に早く食べる人やよく噛まないで食べる人は、

飲み込む空気の量が多くなりガスが溜まりやすくなります。

また、炭酸飲料やビールでもガスが溜まり、

暴飲暴食をした場合もお腹で異常発酵が起こってガスが発生します。

他に、ストレスを感じやすい人や、運動不足、冷え性、デスクワークが多くて腸を圧迫する人なども

腸の働きが鈍くなってガスが溜まりやすい状態になっています。

お腹にガスを溜めないためにはこれらの原因を取り除いて、

ガスの発生と排出をバランスよくすることが大切です。

ガスが原因でお腹が張る場合は、便秘を解消する事でお腹の張りも改善する事ができますので、

便秘を解消する事をお勧め致します。

生活習慣を見直して、規則正しい食事と適度な運動を心がけましょう。

食事の時はゆっくりと良く噛んで食べ、食べ過ぎないように注意し、

炭酸飲料などもできるだけ控える方が望ましいでしょう。

そして、疲れを充分にとってリラックスできるように睡眠も充分とることが大切です。

それ以外にも何らかの病気からお腹が張るといった症状もあります。

例えば、大腸がんの病気もお腹が張るといった症状や血便などの症状もあります。

それ以外の病気として考えられる事は胆石症、慢性の胃炎、十二指腸潰瘍なども病気も考えられますので、

お腹の張りだけではなく下腹部の痛みなどを伴っている場合は早急に病院で診てもらう事をお勧め致します。

素人では判断できない症状は専門医で診てもらいましょう。

また、水のような下痢やお腹が張るといった症状がある場合は、過敏性腸症候群が考えられます。

過敏性腸症候群は特に若い女性20代から30代に多く男性では30代から40代に多いと言われています。

過敏性腸症候群でも何種類かの症状に分かれており

便秘型や下痢型、ガス症候群、便秘と下痢の交互型の種類に分かれています。

過敏性腸症候群の治療は普段の生活習慣を見直す必要があります。


お腹が張るのはなぜ?

お腹が張ったと感じる時は、腸の中にガスが溜まっていることが多いようです。

このガスには口から飲み込まれたものと、腸の中で発生するものの2種類があります。

げっぷやおならとなって出ていくガスは、全体の10%にも満たないほどのわずかな量に過ぎず、

大半は呼吸によって排出されます。

でも、入ってくるガスや発生するガスが多すぎたり、排出されるガスが少なかったりすると、

お腹にガスが溜まってしまうんです。

そしてガスが溜まることによってお腹が張る、苦しい、ゴロゴロ鳴るなど不快症状が現れます。

ただ、ガスが溜まってお腹が張っても、不快に感じる人と感じにくい人がいるため、

誰もが同じ症状になるというわけではありません。

しかし、不快に感じないからと言ってガスを腸内に溜めたままにしておくと、

内臓が圧迫された状態が続いてしまいます。

腸内のバランスが保たれている状態の時でもお腹には約200mlのガスがありますが、

それ以上の量で溜まっているガスはできるだけ排出させる必要があります。

 

お腹にガスが溜まるとやせにくい体に

お腹がすぐに張ってしまうガス腹の人は、腸の働きも悪いため代謝が悪くなってしまいます。

代謝が悪くなるということは、排尿や排便、発汗などもうまくいかなくなるということで、

エネルギーが溜まりやすい状態をキープすることになります。

そうすると、ダイエットで食事制限をしても体重が減るどころか増えてしまい、

痩せにくく太りやすい体質を作り上げてしまうのです。

エクササイズをしてもダイエット食品を試しても全く効果がないという人は、

お腹にガスが溜まっているのかもしれません。

ダイエットをするよりもガス腹解消のために規則正しい生活を身につけ、運動不足を解消しましょう。

そしてできるだけ腸の動きを活発にするために、肉を食べ過ぎたり偏食したりせず、

野菜や穀物などの食物繊維を摂って腸の中の善玉菌を増やすように心がけましょう。

そしてその健康な体作りのため、腸にガスを溜めないようにすることがダイエットにも有効なんです。


お腹のガス解消法

口から空気が入りガスが溜まってしまうことの多いガス腹。

これを解消させるには、口から空気が入りにくいような食べ方を実践することが大切です。

ゆっくりとよく噛んで食べるという食べ方の基本を守れば、

空気をたくさん飲み込まずお腹にガスが溜まらないようになります。

一口食べたら30回を目安にしっかりと噛んでから飲み込みましょう。

また、体を冷やすと腸の働きが鈍くなりガスを溜め込んでしまうため、

冷たいものをゴクゴクと飲んだり、体を冷やすような野菜や果物を摂るのは避けましょう。

水分はできるだけ温かいものを摂り、野菜なら体を温める根菜類を中心に摂るようにしましょう。

また、半身浴や足裏マッサージなどで体を温めるのもいいでしょう。

冷えを解消すると便秘も解消され、ガス腹解消にもなります。

他にもストレスを溜めない、おならを我慢しない、ムリな食事制限で間違ったダイエットをしないなど、

心身ともに健康的な生活を送るようにすれば、ガス腹は解消できるはずです。

お腹の張りを解消するには便秘にならないように普段からの食生活に十分気をつけるようにしましょう。

最近では、偏りすぎた食事を取る方が増えてきているようです。

バランスの取れた食事をする事で便秘の解消やガスが溜まってお腹が張るといった症状を改善する事ができます。

便秘解消には食物繊維を摂取することで便秘を解消する事ができますので、

食物繊維が多く含む食べ物は生野菜や根菜類、豆類、イモ類、海草、キノコなどもお勧めです。

また、レシピとして薬味入り納豆やゆでた枝豆、切干大根の煮付けオクラのおひたし、

ひじきの煮つけなどがお勧めです。

また、食事で摂取できない物はサプリメントで補う事もお勧めだと思います。

食事だけではなく適度な運動をするようにもしましょう。

ジョギングよりもウォーキングする事が便秘解消にもつながるそうですので、

ご自分の健康のためにウォーキングを始められてみてはいかがでしょうか。