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大腸内視鏡検査を受けるために必要な自宅での準備

大腸内視鏡検査を受けるにあたって最も重要なことは、自宅にて

検査の前に大腸の中の便を、くまなく、殆どすべて体外へ排出させておくことです。

便が大腸内に残っていたのでは、細かい病変を見逃すことになり、折角の検査が台無しになります。

そのためには、マグコ ロールPという大腸内視鏡検査用の下剤を飲まなければなりません。

このマグコ ロールP 自体は、白色のパウダーなのですが、このままでは飲めないので水に溶かして飲みます。

但し、水の量が半端ではなく、少なくても1800mlの水で溶かして飲むことになります。

コップ1杯=180ml×10杯=1800ml になります。

コップ1杯を10分間隔で飲むと、10分×10杯=100分になります。

つまり、コップ10杯を100分かけて飲むことになります。

意外にポカリスウェットのようなジュース味なので、ゆっくり飲めば、決して飲めないことはありません。

何とかなります。

こればかりは、自分で飲むしかありません。

頑張ってください。

マグコ ロールP1800ml を飲み終わったら、頻繁にトイレに行くことになります。

10回ぐらいトイレに行ったら、最終的に水洗トイレの底が見え、ウーロン茶や紅茶のような便になります。

そうなれば、大腸内視鏡検査が可能になります。