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中性脂肪が高い

中性脂肪が上がる要因は大きく3つです。

1 炭水化物(パン、ごはん、麺類)の食べすぎ。

2 間食(甘いお菓子、菓子パン、果物)の食べすぎ。

3 お酒の飲みすぎ。


肉を魚に変えるより、パンを毎食ごはん150gに変えるだけで、効果がすぐ出るのでは?と思います。

特に菓子パンは、中性脂肪をおそろしく上げますから、注意してください。

コレステロールが基準内で中性脂肪が高い人は、脂っこい食事をしているのではなく、

炭水化物や甘いものの食べすぎな場合がほとんどです。

淡白な食事にするのではなく、炭水化物を甘いものを控えることが一番です。

食べて体内で中性脂肪になるのは炭水化物です。

炭水化物・・・お米、小麦、穀物、麺類、いわゆる主食です。

これらを減らし、野菜をたくさん食べましょう。

肉・魚などのタンパク質は体に必要です。

極端に減らすことはないです。

中性脂肪の数値が異常に高くなる原因は、アルコールや甘い物ばかりではありません。

ハンバーグやステーキなどの肉類の食べすぎや揚げ物や天ぷらなどの油っこいものの食べすぎ、

ジュースなどの清涼飲料水の飲みすぎなども中性脂肪の数値を異常に高い原因となります。

また、運動不足や不規則な生活、睡眠不足や過度のストレスなども

中性脂肪の数値が異常に高い原因となることがあります。

中性脂肪の数値が高いままだと、さまざまな病気を引き起こすことになります。

糖尿病や高血圧などの生活習慣病、さらには動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞など、

生命の危機に関わる疾患を引き起こすことになります。

早めの改善をしていきましょう。

また、中性脂肪の異常高値(1,000mg/dl以上)は急性膵炎を引き起す恐れがあります。

摂取カロリーを減らす


20代から30代、30代から40代と、生命を維持するための基礎代謝量は減少します。

しかし食事の総量はなかなかへりません。

体が必要としないカロリーを摂取するので、中性脂肪が増えます。

有酸素運動を行い消費カロリーを増やす

ジョギング・サイクリングを30分以上しましょう。

できないならば、早足で歩くだけでも効果があります。

基礎代謝量を増やす


加齢と共に筋肉が減ります。筋肉は脂肪と比べて、基礎代謝量が多いですから、

筋肉を増やせば消費カロリーが増えます。

スポーツジムへ通うなど、筋トレを行いましょう。

高糖質食(ジュース類・甘味類のお菓子・米・ウドン・ラーメン・蕎麦)は糖がエネルギーに換えられてから、

過剰分が脂肪変換されますので高TG(中性脂肪)血症の原因になります。

アルコール過飲、過食、運動不足、肥満も高TG血症の原因です。

・炭水化物

中性脂肪と言うから脂肪分だと思ってしまいますが

現代人にとって中性脂肪が高くなる原因の多くは

炭水化物の摂り過ぎです。

もちろん、脂肪分の摂り過ぎも中性脂肪の上昇につながります。

ですが、食生活習慣から考えると

脂肪分よりも炭水化物が過剰摂取されている可能性のほうが

圧倒的に多いんです。

食生活をちょっと考えると、納得できるかと思います。

たとえば

一日の炭水化物摂取量は、ごはん茶碗4杯分でじゅうぶんです。

それ以上はとりすぎ。

・糖分

炭水化物が中性脂肪上昇の原因ですが、そもそも炭水化物が

中性脂肪上昇の原因になるのは、炭水化物が体内で糖質に

変化するからです。

ということは、糖分の摂り過ぎも中性脂肪の上昇に一役買います。

食生活習慣という点で考えても

甘い物は別腹。とかいって食べ過ぎますからねー。

炭水化物で糖質が足りているところに別腹で甘い物を摂取すれば

中性脂肪は上昇してしまいますね。

・アルコール

さらにアルコールも中性脂肪上昇の原因になります。

男性が中性脂肪値が高いとされる原因は、アルコールと炭水化物の

摂り過ぎが原因でしょう。