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血糖値を上げない食べ方

現在、「糖尿病もしくは糖尿病の可能性がある」人は、2000万以上といわれていて、

単純計算すると日本人の6人に1人の割合になります。

糖尿病は、血糖値が高い状態になり、血液中のブドウ糖が少しずつ血管をボロボロにしていきます。

そのまま放置しておくと、失明、神経障害、脳卒中、心筋梗塞

などさまざまな合併症を引き起こす恐ろしい病気なのです。

糖尿病の治療や予防には、血糖値のコントロールが必要不可欠です。

食事制限やインスリン注射、運動などに気をつけて生活をしなければいけません。

その中でも、食事が重要ですが、好きなものを我慢する食事療法は大変困難なようです。

しかし、食事の際に食べる順番に気をつけることで、血糖値の急上昇を抑えることができるのです。 

「野菜・きのこ・海藻類を食べきり、次にたんぱく質を。そして、炭水化物は最後に食べること」

これだけが守るべきルールだそうです。

食物繊維→ たんぱく質→炭水化物の順番

食物繊維

食物繊維は、脂質や糖質を吸着して、そのまま排出されます。

サラダや煮物など食物繊維が豊富に含まれているものから先に食べるようにしましょう。

【代表的な食材】

野菜、キノコや海藻、こんにゃく類





 

油分ゼロの食事より少し油を使った食材がはいるほうが腹持ちが良くなるためタンパク質もしっかりとる

【代表的な食材】

チキン、ステーキなど肉類や魚類


 炭水化物を早いうちに食べると血糖値が上がらず満腹感が得られない為、最後にたべる

【代表的な食材】

パン、ご飯、パスタなどのめん類


 

 サラダ→お肉→ご飯といった順番に食べると血糖値の急激な上昇が防げます

血糖値を上げる原因となる炭水化物(ご飯や麺類)や果物は、最後に食べることで、

血糖値の急上昇を防ぐことができるのです。


・炭水化物は小腸で吸収されてすぐに糖になり、血糖値が急上昇する。

・血糖値が急上昇するとインスリンが過剰分泌されて、脂肪がつきやすくなる。

・急いで食べて血糖値が急上昇すると、2~3時間ですぐにお腹がすく。

血糖値を上げないように、太らないようにとストレスを感じながら食事をするのも血糖値を上げる原因になります。