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どうして肩こりは女性に多いのか

首から肩にかけての筋肉は、常に6kgほどの頭と腕を支えていますが、

実際に肩こりを訴える男女の比率、それは3対7ぐらいの割合だと言われます。

女性には、首が細く、なで肩の人が多いと言われます。

この場合、首や肩の筋肉量が少ないため、疲労しやすく、肩こりになりやすいのではないかと考えられています。

また、女性に多い冷え性も原因のひとつ。

血行が悪くなるので、肩こりを起こしやすくなります。

そのほか、バストの重みを支えるために、肩に負担がかかり、

筋肉の緊張を引き起こしてしまうことも考えられます。

なかにはサイズの合わないブラジャーが原因のケースも。

アンダーバストはきちんとからだに合ったものを選び、締めつけないようにしましょう。

 

椅子と机の高さのアンバランスや不自然な姿勢による運転、

合わないメガネやコンタクト、

運動不足

長時間の運転やパソコン作業、

デスクワークなどによる筋肉の疲労

ストレス

睡眠不足

なども肩こりの原因になります。

特にタバコを吸う方は、さらに血行が悪くなりますので要注意!

また女性ホルモンは靱帯を弛緩性にするという働きがありますので、

そういった面でも肩こりを生じやすくなってしまうようです。

月経前、女性の体は、卵巣ホルモンの1つであるリラキシンというホルモンが分泌されます。

リラキシンには、「関節をゆるめる」という作用があります。

体中の関節を緩めると言われています。

月経前、この緩まった関節を筋肉で支えようとするため、

余計に体全体に力が必要になると考えられます。

全身の筋肉にいつもより力が掛かってしまうので、肩や首が凝りやすくなるというわけです。

この時期の激しい運動も気を付けなければなりません。

関節が緩まっているため、外れやすい時期でもあります。