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悪玉コレステロールを増やす食品

脂肪を構成する物質には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、問題になるのは飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は肉類ではフォアグラ・牛肉・鶏肉の皮・サラミなどに多く含まれ、

乳製品では生クリーム・クリームチーズ・パルメザンチーズ・プロセスチーズなどに多く含まれています。

また、チョコレートやケーキなどのお菓子類も飽和脂肪酸が多く含まれています。

飽和脂肪酸は動物性脂肪に多く含まれます。

動物性脂肪は悪玉のLDLコレステロールを増やし、植物性脂肪はLDLコレステロールを減らす効果がありますが、

実際は両方をバランスよくとらなければ、健康は保てません。

動物性を1に対して、植物性を1~2の割合でとるのが理想的です。

■悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸を含む動物性脂肪

バター、牛・豚の脂身、パーム油、ベーコン、コンビーフ、ラード、生クリーム、チーズ、チョコレートなど

また含まれるコレステロールの量にかかわらず、必要以上の量の食事を続けることでも、コレステロール値は上がります。

植物性脂肪は悪玉コレステロールを下げる

悪玉のLDLコレステロールを下げる作用のある不飽和脂肪酸は、おもに植物油に多く含まれています。

■コレステロールを下げる不飽和脂肪酸を含む植物性脂肪

ベニバナ油、コーン油、ヒマワリ油、、オリーブ油など

これらはやはり脂肪ですから、摂り過ぎは禁物です。