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若返り

 

若返りの基本は、まずは内面の新陳代謝を良くする事が大事です。

新陳代謝を良くするには、まずは基礎代謝を上げなくてはなりません。

細胞の新陳代謝が衰えてしまうと、老化現象が表れ始めてしまいます。

この新陳代謝をコントロールしているのが、成長ホルモンです。

成長ホルモンは、18歳をピークにしてだんだんと分泌量が減り

なんと40代になると分泌量は4分の1となってしまいます。

成長ホルモンの分泌を増やす事で、老化現象を抑える事が出来ます。

若返りの方法には、まずは成長ホルモンの分泌を高める事が大事です。

この成長ホルモンの分泌を高めるには、まずは血行を良くする事です。

運動をしたり、栄養バランスの整った食事を取る事や

規則正しい生活を送る事で血行を良くする事が可能となります。

成長ホルモンは、夜の10時から2時までの時間に最も多く分泌されます。

特に、寝入りばなの初めの3時間が1番大切な時間となるようですので、

安心してぐっすりと眠れるように質のよい睡眠を取れるようにしましょう。

1日に何時間寝ることが若返りの方法なのかというと、

最低でも6時間か7時間は睡眠時間が欲しいですね。

早寝早起きは若返りの方法です!

体の中からキレイで若々しくいたい人は食事から見直してみましょう。

若返りの方法としてまずは内面から変えていくことをおすすめします。

質がよくてバランスが良い食事を取ることがまずは若返りの方法としては基本です。

バランスの良い食事をとることが若返りに近づく方法だと思います。

中でも、若返り食品だといわれているものは進んで食べたいですね。

代表的な食材に「納豆」があげられます。

納豆といえば、大豆から作られていて、

その大豆は女性ホルモンと同様の作用がある大豆イソフラボンが含まれています。

活性酸素
は老化の原因となりますが、大豆イソフラボンには活性酸素を除去してくれる働きがあるそうです。

そのほか納豆菌も腸内環境をよくしてくれる働きがあります。

納豆に含まれるポリアミンは今若返りの方法としてとても注目されている成分です。

ポリアミンは若さを保つ働きがあります。

ポリアミンは細胞分裂するために必要な働きをしていて、ポリアミンが体内に多ければ多いほど、

細胞分裂が活発になって若さを保持することができます。

ポリアミンは納豆以外にも含まれますが、納豆だと効果的に摂取ができるようです。

それは、納豆菌が含まれているので、胃でポリアミンがやられることなく、

腸内での繁殖する作用があるからだそうです。

若返りの方法を効果的にするために。体の内から食事で補っていきましょう。

 

■腹6分目で肌が若返る~空腹でアンチエイジング
腹6分目位の食事量にすると、肌が若返り、寿命も伸びるんですよ。

逆に、食べ過ぎは、寿命を短くするんだって。

 

食事と寿命・若返りについては、1930年位から、研究され、少食の方が、寿命が延びることが証明されています。

しかも、「虫やミミズ、サルなどの動物、人までさまざまな生き物で寿命が延びるのが、分かっているそうです。
逆に、お腹一杯たべると、生活習慣病はもちろん、認知症などの精神障害も、引き起こしやすくなるそうです。

 

さらに、飽食になると、出生率も下がるとか。

 

確かに、日本などご飯を一杯食べれる国は、どんなに不妊治療をしても、ずんずん出生率が下がり、

高齢化社会になっていますが、途上国などの1日3回食べれない国は、出生率が高いですよね。

 

でも、なぜ少食にすると、寿命が延び、肌が若返るのでしょうか?
その理由は、「サーチュイン遺伝子」という延命遺伝子。
断続的な飢餓状態に置かれると、延命のためにサーチュイン遺伝子が働いて、

傷ついた細胞の遺伝子を修復してくれるそうです。

すると、寿命が延び、体全体が若返るんですよ。
なので、断食を繰り返すことで、

サーチュイン遺伝子が活性化させて、

肌や体が若返って綺麗になるというわけなんです。

 

 

さらに、少食は、病気の予防やボケの防止などの効果もあることが、分かっているそうです。

これは実験からも証明されていて、満腹になるまで食べさせたサルと、食事制限をしたサルでは、

食事制限をしたサルの方が、毛がツヤツヤして、若々しかった

ミミズに周期的に断食させると、19世代も長生きした


毎日しっかりと食べていた老人と、1日おきに断食した老人では、

圧倒的に1日おきに断食した老人の方が長生きした

 

などの結果があるそうです。

 

 

また、鶏は、一定期間(1年半くらい)卵を産むと、卵を産まなくなってしまい、

かつては、そのような鶏は処分されていたそうです。

けれど、今は、ある期間、断食(水だけ)させるそうです。

すると、毛が生え変わり、肌の色が良くなって、

また卵を産むようになるそうです。

しかも、その卵は、若鶏と同じような質の良い卵を産むそうです。

 

このように、少食(断食)は、寿命が延び、体全体が若返って、肌がきれいになります。

 

サーチュイン遺伝子を働かせる方法

 

サーチュイン遺伝子の、長寿命効果、若返り効果のすごさは分かっていただけたと思います。

では、私たちがサーチュイン遺伝子を働かせるにはどうすればいいのでしょうか?
実は、そんなハードなことはしなくても、プチ断食で良いんですよ。

 

若返りで有名な南雲吉則さんのお勧めの方法は、

 

・1日3食だけど、腹6分目にする

・1日1食

のどちらかです。

 

また、医学博士 石原結實さんの勧めの方法は、

 

・朝食だけ断食です。

 

このほかにも、一日おき断食(食べる、食べないを1日おきに繰り返す)

という方法もあるそうです。

 

「でも、プチ断食って辛くないの?」と思う方もいるかと思います。
けれど、実際に行ってみると分かりますが、1週間もすれば慣れますし、1ヶ月もすれば、おやつやケーキなど

余分なものを食べたいと思わなくなります。
コーヒーは大好きなので、飲みたくなりますが

 砂糖は、肌や健康のために良くないので

砂糖の摂取量も減って、一石二鳥ですね。

このように、ちょっとした空腹を自ら作ることで、遺伝子はよみがえり、

寿命が延び、体全体が若がって肌がきれいになります。

私たちの体の中には、長寿遺伝子があります。

この長寿遺伝子はサーチュインと呼ばれ、生物の老化を防止し、

寿命を延ばすものです。このサーチュイン遺伝子は、

特別な人でなくても誰もが持っており、活性化することで

人類の平均寿命は百歳を超えると言われています。

 

サーチュインとは

体内で重要な役割を担っているタンパク質のことで、

このサーチュイン遺伝子がONになると細胞内で指揮者のような働きをし、

およそ百にも及ぶ老化要因を抑える効果があると考えられています。

つまり、サーチュイン遺伝子を活性化することができれば

最強のアンチエイジングと言うことができます。

 

サーチュイン遺伝子が活性化すると得られる効果

 

女性の肌が若返る!

サーチュイン遺伝子がオンになると、老化の原因に細胞レベルで働きかけます。

皮膚細胞のターンオーバーを整えるため、

しわ・たるみ・くすみ・しみなどすべての肌のトラブルに改善効果があります。
サーチュイン遺伝子と美容

 

男性の身体が若返る!

男性特有の加齢に伴う疾患であるEDや薄毛などにおいても、

サーチュイン遺伝子がオンになることで改善効果があることが米機関で発表されています。

 

ガン、脳梗塞、心疾患、糖尿病に強くなる!

現代医学で治療が困難とされている難病に対しても効果が確認されています。

サーチュイン遺伝子は細胞修復、エネルギー生産、アポトーシス(細胞の自然死)に影響を与え、

細胞寿命を延ばす働きがあるので、人体のアンチエイジング・病気に対して限界がないのです。

 

サーチュイン遺伝子を活性化させる2つの方法

サーチュイン遺伝子を活性化させるスイッチは、いまのところ2つしか見つかっていません。

 

カロリーを制限する(空腹状態を保つ)

サーチュインを活性化するには、摂取するカロリーを、

必要とされる適切なカロリー摂取量の約70%に制限し、

その状態を7週間以上続けなければなりません。

つまり、空腹状態を保つのです。

カロリー制限を継続的に行えば、微生物から哺乳類まですべての種において

寿命の延長が確認されています。
カロリー制限とサーチュイン遺伝子

カロリーを制限し、空腹状態を保つと老化原因の要素であるミトコンドリアの弱体化を防ぎ、

動脈硬化を引き起こす免疫細胞の活発化を抑えることができるのです。

(糖尿病・認知症・動脈硬化などのリスクを減らせる。)

早い年代から始めるほど老化防止に効果的です。

ただし、70%のカロリー制限をやめるとサーチュインの活性化もオフになってしまいます。

継続的に行わなくてはなりません。

また、必要とされる適切なカロリー摂取量を50%以下(いわゆる飢餓状態)にまで減らすと、

かえって寿命は縮むという研究結果があります。少食の方は注意して行う必要があり、

現実的には70%という量の厳密さと空腹状態を常に保つ困難さから、実践は難しいと思われます。

そこで、サーチュイン遺伝子活性化のためにオススメしたいのが2番目の方法です。

 

レスベラトロールを摂取する

レスベラトロールとは、強力な抗酸化力を持ち、サーチュインに直接作用し、

活性化を促すポリフェノールの一種です。

カロリー制限をしなくても、レスベラトロールをとるだけで

サーチュイン遺伝子が活性化することが分かっています。
サーチュイン遺伝子とレスベラトロールの効果

レスベラトロールの美肌効果

レスベラトロールは、分裂を繰り返す皮膚細胞のテロメアDNAを活性化する酵素に作用し、

細胞分裂の寿命を延ばす働きがあります。

つまり、肌は加齢とともに潤いやみずみずしさを失っていきますが、

皮膚細胞の新陳代謝(ターンオーバー)を促すため美肌効果が認められているのです。

さらに、薄毛改善・発毛効果があることも分かっており、若返り成分として注目され研究が進んでいます。

 

レスベラトロールは万能薬になり得る!?

レスベラトロールの強力な抗酸化力は、ガン、動脈硬化、脳梗塞の予防にも期待されています。

また、糖尿病の合併症、認知症の予防の効果があるという研究結果も出ており、今注目の栄養素です。

 

レスベラトロールの摂取方法

レスベラトロールは、

葡萄の皮・種・葉・茎、赤ワイン、ピーナッツの渋皮、ザクロ、イチゴ、りんごの皮などに含まれています。

ただし、レスベラトロールの中でもサーチュイン遺伝子活性のデータが報告せれているのは

「トランスレスベラトロール」「ビニフェリン」など特定の構造のものだけになります。

サーチュイン遺伝子とレスベラトロール<

トランスレスベラトロールはブドウ由来のものに多く含まれるため、

ワインなどから摂取するのが最も効果的と言えます。