健康に良く無い食事

宅配ピザ

宅配ピザ

 
ピザの生地って、薄い生地でも約800kcal、厚い生地だと約1000kcalもあるんです。

つまり生地だけでも1食分のエネルギーより高くなってしまうんです。

カロリーを気にしなくてはいけない人、例えば“ダイエットをしているけどピザが食べたい”と思ったら、

全部食べてしまわないで、残す勇気を持つようにしましょう。

イタリア本来のピザは、小麦粉、トマト、モッツェラチーズ、オリーブオイルといった原料の種類が

厳格に定められた栄養値の高い食べ物です。

しかしながら、商業化されてしまったピザは、高カロリー、高脂肪でほとんど栄養素の無いものとなってしまいました。

 

 

ドーナッツ

ドーナッツ 


チョコレートで覆ったり、中に何かを詰めたり、表面に照りをつけたり、砂糖をまぶしたり、ジャムを詰めたり、

または単に揚げただけのドーナッツ、どれも身体によくありません。

精製小麦粉、精製糖、そして油で揚げる、どれもよくありません。

ドーナッツは血糖値を急激に上げます

急激に栄養補給し、その後急激に虚脱状態にし、またドーナッツを食べたくさせます。

食べすぎます

 

ホットドッグに使われるソーセージは、動物のいろんな部位の肉を混ぜ合わせてできている。

栄養士によれば、こう いった“不自然な肉”は避けるべきだそう。

 

 

炭酸飲料

ラムネ
 

 
 「炭酸飲料を飲むと脳卒中のリスクも高まることが明らかに」では、

衝撃の事実が22~28年間に渡る調査によって明らかになりました。

20~30年に渡って炭酸飲料を毎日1本以上飲む人は、全く飲まない人に比べて、

脳卒中に罹患する確率が16%高いという結果に。

 

甘~い炭酸飲料には、たくさんの糖分が含まれており、カロリーも高い。

もしどうしても炭酸飲料がやめられないという のであれば、月に1~2回に飲む頻度を減らし、

ノンシュガーのフレーバーウォーターやアイスティーを代用すると良い。

 

 

まず、ヒレ肉から作られていないチキン・ナゲットは、身体によくありません。

ソーセージの場合と同じです。

あまりもの、半端物の屑肉が使用されている可能性があります。

さらにそうした肉を油で揚げるわけで、好ましくない食物にランクされます。

また、サイズも問題です。

小さなナゲットは油で揚げた時に、より多くの脂肪分を吸収しているからです。

フライド・チキンを食べるときは、大きな胸肉(ヒレ肉)を選んでください。

油!大敵です
 
 

アメリカではかつて滋養に富む自家製ヨーグルトがよく家庭で作られていましたが、

現在スーパーで見かける”ヨーグルト”の多くは、砂糖と加工された果実が満載の乳製品デザートに過ぎません。

ヨーグルトを購入する場合は、原材料をよく確認しましょう。

とくに、人工甘味料が添加されているものには要注意です。

 
 
 

これも日本人にとっては例外的かもしれません。

欧米では、”肉より魚のほうがヘルシーだ”と考える人がいますが、

日本のように多様な海産物の食文化がないため、生魚はほとんどなく、選ぶとしても揚げ物の魚。

安い油で揚げられた魚のフライは、栄養的にいってマイナス面のほうがはるかに多いのが現実です。

 

ポップコーンも本来はヘルシーな食べ物でしたが、現代ではそうではなくなってしまいました。

とりわけ、電子レンジで弾けさせるポップコーンは、

砂糖、脂肪、塩に加え、風味を高めるための添加物が大量に加えられています。

 
 
 

食パン

 

朝ごはんの定番

 

私たちの食生活でおそらく最も身近な食パン。

しかし、これが肥満および糖尿病の主な原因となっていることをご存じでしょうか?

加工過程で、砂糖、コーンシロップ、口当たりを良くするための添加物が多く含まれているのです。

 

 
 

シリアル

朝の定番その2

 

本来のシリアルといえば、小麦、大麦、コメ、オート麦といった自然の栄養素がつまった食材でした。

ですが、市販される朝食用シリアルといえば、

糖分、着色料、保存料、塩分が過剰に添加され、もはや本来の健康食品といえなくなっています。

 

 

サプリメントに効果があるか、実は医学的にあまり証拠がない。

よほどの栄養失調状態でなければ、ビタミンなどのサプリメントの効果はほとんどない

 

心臓血管疾患やガン、認知症や言語記憶、心筋梗塞、

いずれに対してもビタミンやミネラルなどのサプリメントは効果がなかった

 

マルチヴィタミンを摂取していた人は、その後19年の間に死亡する確率が、

摂取していなかった人と比較して6%高かった

 

サプリメントを機能させるためには、食品の中に存在するが錠剤には含まれないほかの成分が必要

 

 

1日に2本の炭酸飲料を飲んでいる女性の腎臓機能が著しく低下しているということがわかったそう。

原因は「カロリーオフ」飲料などに使われている人工甘味料

 

人工甘味料により、インシュリン濃度があがると考えられています。

その結果、脂肪もつきやすくなってしまいます

血糖値が下がり、空腹感を感じます。

また脂肪もつきやすくなります。

 

ノンカロリー飲料を飲むと糖尿病になるリスクが1.7倍

 
 

濃縮還元ジュースは濃縮の過程で、果物の酵素が失われ、ビタミンなどの栄養素が変質してしまい、

体にはプラスにはなっていなかった

100kcalの果汁ジュースを一気に飲み干すと、すぐに肥満になってしまいます

 糖分を取り続けるためです。

果汁100%のジュースでも糖分をかなり含んでいます

果物の果糖を胃が吸収しやすい飲料の形で摂取するため、

必要な栄養素を取れないうえに糖分を食していることになります。

 
 

ドライフルーツのほとんどが保存材だらけで、

果物自体から摂(と)れる栄養素も無意味なほど不健康なんだとか。

糖分もかなり多く含まれている

 

 

サラダドレッシングはオリーブオイルや菜種油(キャノーラオイル)といった、

ヘルシーな一価不飽和脂肪から作られており、この種の油分は心臓病等の予防に効果がある

 

通常のサラダドレッシングは、お酢と植物由来の油がバランスよく混ざる。

ノンオイルにするとバランスが壊れるので、

“自然”に見えるよう糖質由来の乳化剤やその他にも化学物質が加えられる

 

油脂を使わないことの物足りなさを、糖類でカバーしている』

昔はヘルシーな油ともてはやされていたマーガリンが、

今では「トランス脂肪酸を含むので摂り過ぎないように」と言われるようになる

健康的なイメージをアピールしながら砂糖や香料を添加し風味を増し、

かえって高カロリーになっているものも少なくありません。

食品の栄養表示をよく見ることが大切

 

 

 

フランス人は高脂肪な食生活なのに生活習慣病に罹患する率が低い。

理由としてフランス人はよくワインを飲むからだといわれた時期が1990年代にあった

ワインが長生きの理由ではなく、

ワイン好きの所得率が高いのが理由と結論付けられる実験結果が出ています。

牛乳やヨーグルト、クッキーなどのお菓子、ファストフードなどの加工食品にも低脂肪や無脂肪のものが増え、

健康的なイメージをアピール

どうやったら食欲を抑えられるか

十分な睡眠をとる。

睡眠をとることで、満腹中枢を刺激するレプチンという物質が分泌され食欲が低下するらしいです。

さらにレプチンは脂肪の燃焼にも役立ちます。
夜10時から2時までが、成長ホルモンのでるゴールデンタイムです。

この時間、寝ないと満腹中枢が、ちゃんと働かなくなるそうです。

夜更かしは、太りやすいようです。

日本人は、青い食べ物を見ると食欲が減退します。

どうしても美味しそうには見えないのです。

青い茶碗や青いプレートにする!

青色は食欲を抑えてくれるそうです!

 

何か他に夢中になれるものがあったら気持ちが紛れます。

それでもお腹が空くならをたくさん飲んではどうでしょうか。

食べる前にをたくさん飲むと食欲を抑えることができますよ。

普段からたくさん水やお茶を飲む事を心がけてください。

コーヒーやお茶を飲む

コーヒーやお茶はカフェイン入りの飲み物が含まれていて食欲を抑える働きがあるらしいです

歯磨きをすることです

歯磨きをした直後の口だと食事がおいしく感じられないので、あまりご飯を食べたいって思わなくなります

私たちは、食後に歯を磨くという感覚があるため、

お腹がすいていても、歯を磨いたあとに食事をしようとは中々思いません。

歯磨き粉の感じが口の中にある状態で、食事をしてもあまり美味しいとは感じないですよね?

食事が終わったらすぐに歯磨きをする癖をつければ、

無駄な食事を避けられます。

間食したくなったら歯を磨くのも効果的ですね。

『食事の最初に野菜を食べる』というのは、
食欲を抑える以前に健康法としても“基本”となります。

本来なら食べる順番ダイエットとして以下の順番で食事を完食していくことが理想です。
1. 食物繊維

2. 発酵食品

3.タ ンパク質

4. 炭水化物

 

食物繊維から食べる

炭水化物をいきなり食べると、食後急に血糖値が上がり、脂肪がつきやすくなります。

そして、その反動で今度は逆に血糖値が下がり、満腹感が中々得られません。
食物繊維を食べたあとに炭水化物を摂取することで、血糖値の上昇が緩やかになります。

流行りの『食べ順爆発ダイエット』の方法は、この原理です。

運動をする

運動をする

ウエイトトレーニングや有酸素運動は、一時的に食欲を抑制する効果があるそうです

運動をすると、お腹がすきそうなイメージがありますが、アドレナリンが分泌されて食欲が低下し、

さらに一時的に血糖値が上がるので、食欲が抑えられます。

また、空腹の状態で運動をすると、エネルギーを脂肪から消費しようとするため、脂肪の燃焼に効果的です。

 

よく噛んで食べる

食事をしても食欲が止まらない人というのは、

食事を速く済ませるため、血糖値が十分上がらない状態で満足感を得られないという人が大半です。

ゆっくり咀嚼をして時間をかけて食べることで、満足考えられます。

普段食べるご飯をよくかんで食べると、満腹感が出て食欲も抑えられると思いますよ。

ガムを噛むことで、満腹中枢に働きかけ食欲が低減します。

 噛(か)んだ刺激が脳内の結節乳頭核という部分に届き、ヒスタミンを量産させるのです。

そしてヒスタミンが満腹中枢を刺激することで、満腹感が高まるという仕組みです。

さらにうれしいことには、脳内のヒスタミンは内臓脂肪も減少させることもわかってきました。

ヒスタミンの原料になるのが、アミノ酸の一種である「ヒスチジン」です。

ヒスチジンは血液脳関門を通過することができ、脳内でヒスタミンに変わるのです。

ヒスチジンが多く含まれている食材は、まぐろ、かつお、ぶり、さば、さんま、などの青魚です。

揚げ物は体に悪い

現在、女性の死亡率の高い病気の1位は腸がんで、胃がんを軽く追い抜いています。

30.4人に1人の確率で大腸ガンで死亡しており、

学校で言う所の1クラスに1人は大腸ガンで死亡している計算です。

揚げ物は体に良いとは言い難く、大腸の病気や生活習慣病の原因になるとは言われていますが、

一体何が大腸に悪さを働いているのでしょうか?

揚げ物には「コレステロール」と「中性脂肪」が多く含まれています。

揚げ物等を摂った場合、コレステロールは小腸で吸収された後、肝臓や血液中へと吸収されます。

肝臓に吸収されたコレステロールは血液中へと溶け出し、動脈硬化等を引き起こす原因となり、

大腸へと到達したコレステロールは大腸の病気を引き起こす原因となります。

また、揚げ物には中性脂肪が沢山含まれていて、血液中に多い人は、

高い確率で大腸ポリープや大腸癌を発症しているといったデータも有ります。

ちなみに腸内の善玉菌はコレステロールを変質させる働きがあり、身体に吸収しにくい性質に変えたり、

善玉菌自体を吸収してくれる善玉菌も居ます。

大腸の善玉菌の直接的な栄養となり、善玉菌を増やす働きが有るのは、「オリゴ糖」と「酪酸菌」が有名です。

大腸の病気は揚げ物が多い等の食生活が原因で有る事は分かっているのですから、

日頃からお通じを良くする事やコレステロールの吸収自体を抑える働きの有る物を食べる事で、

ある程度は抑える事が可能です。

 もちろん、日頃からトマトやタマネギ、小松菜やアスパラ、きのこやニンジン、

ほうれん草やレンコン等の野菜を沢山摂る事や、魚中心の食生活、海藻類を沢山食べる事等も大切です。

 
揚げ物が好きな人だけでは無く、便秘や下痢がちで大腸の病気が心配な方は、

高純度のオリゴ糖や生きて腸に届く乳酸菌、豊富な食物繊維を意識して毎日摂るようにしたですね。

AGEとはAdvanced Glycation End Productsの略で、終末糖化産物と訳されます。

糖とタンパク質が結合、変異をしてAGEへと姿を変えます。

このAGEが体内で溜まるほど老化が早まってしまうのです。

少しでも老化速度を遅らせるためには、体外からAGEを含む食品を取り入れるのを防ぐ必要があるのです。

AGEの含用量は食品ごとに差があり、揚げ物と煮込み料理では揚げ物の方がAGE値が高くなるなど、

調理法でも大きく異なります。

加熱してこんがり焼けたキツネ色部分には多くAGEが発生します。
 

■老化が早まる危険な食べ物5つ

(1)ワッフル・パンケーキ

 

海外の有名レストランが続々と日本へ上陸し、人気を集めているワッフルやパンケーキですが、実はAGE値は高め。

高温調理法に加え、バターなどの脂質を多く含んでいるからです。

意外なのが、フレンチトーストです。AGE値はワッフル・パンケーキの約3分の1。

迷ったらフレンチトーストがおススメです。


 

(2)フライドポテト

ファーストフードのフライドポテトは、悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患のリスクを高める

トランス酸脂肪酸が多い油で揚げているため、ただでさえ高いAGE値に加えて体に悪影響を及ぼす可能性があります。

(3)ポテトチップス

 

高カロリー・高AGE値のポテトチップスは、百害あって一利なしです

おやつ時や深夜についつい食べてしまうという方、見直してみてください。
 

(4)とんかつ・から揚げ

フライドポテト同様に高温調理法のとんかつ・から揚げは、AGE値もぐ~んと高くなります。

鶏肉を水炊きにした場合のAGE値は957ですが、から揚げにすると9,732と約10倍になってしまうのです。
 

(5)ベーコン

 

朝食やお弁当に多く登場するベーコンのAGE値は、91,577と断トツで高めです

牛ステーキのAGE値は10,058なので、どれほどの数値かお分かりいただけると思います。

揚げ物は「体に悪い」「太る」ってよく言われます。

それは、トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、油を加工したり、高温で加熱したり酸化することで発生します。

トランス脂肪酸は、植物油に加熱または水素を添加して加工したもので、自然界に存在しない不自然な油。

わたしたちの体は自然界に存在する食べ物しかうまく消化・吸収できないようになっているので、

当然ながらこのトランス脂肪酸は体で使ったり処理することができません。

トランス脂肪酸の大量摂取により、心筋梗塞、脳梗塞、認知症、アレルギーなどの健康被害が立証されていて、

トランス脂肪酸は別名「殺人油」、「狂った油」とも呼ばれています。

トランス脂肪酸を豊富に含むのは、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどの加工油、そして、酸化した油。

酸化した油は、古くなった油、高温で加熱した油、そして揚げ物も含まれます。

揚げ物は、調理した油の質も心配ですし、

調理してから時間が経っていて油の酸化が進み、トランス脂肪酸が増えてるので注意が必要です。

 

 

痔ろうの予防

 
 

 
痔瘻を予防することは困難です。

強いていえば下痢をおこさないよう、肛門が不潔にならないように注意することです。

慢性の裂肛(切れ痔)の経過中に痔瘻になることがありますから、裂肛も早く治しておくべきです。

下痢になる要因は

ストレス

食べ物(コンビニの弁当や菓子パン、宅配などの調理済みの食べ物、外食、添加物が入っている食べ物)

お酒

生活習慣

など様々な要因があります。

下痢をしないように、効率よく腸内環境を整えるにはやはり乳酸菌を摂取することをお勧めします。

痔瘻は細菌感染で、その原因の主なものは大腸菌ですが、大腸菌は糞便中に誰もがもっているもので、

感染自体はいつも起こっている現象なのではないかと考えています。

しかし、健康な状態であれば、免疫力があって、感染しても進展させないようにしている、

あるいは、感染そのものを未然に防いでいる、そういう免疫力のバランスが働いて、痔瘻には至らない。

ところが、いくつかの条件がそろって、免疫力が低下して、感染を押し返す復元力がないとき、

バランスが破れて、痔瘻になるのではないか、というように考えています。

下痢は大腸菌だらけの液状便であり、。

肛門陰窩に入り込み、化膿する原因になります。

一方、便秘でも痔ろうになります。

便秘がちな人は、便が固い人が多く、硬い便は、肛門を通る際、肛門を傷つけやすくなります。

その傷に肛門を通る便に着いた菌が入り込みます。

痔ろうへのスタートです。

すなわち、便通は、非常に直接的な原因となり得るので、

便通を整える、繊維質をしっかり採り、肉類や脂っこいものは控える

ことなどが痔ろうの予防になると思われます。

他には、『睡眠不足』。

睡眠をしっかり取れないということは、体に疲れが蓄積してしまい、体の免疫機能が低下します。

そして、『ストレス』。

これも間接的原因となります。

ストレスは自立神経に不調を来たし、体の調子を低下させます。

総合的に、要は、規則正しく体に良い食生活、睡眠、それと、適度なストレス発散。

これが大きな予防に繋がります。

 


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