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痔ろうの予防

 
 

 
痔瘻を予防することは困難です。

強いていえば下痢をおこさないよう、肛門が不潔にならないように注意することです。

慢性の裂肛(切れ痔)の経過中に痔瘻になることがありますから、裂肛も早く治しておくべきです。

下痢になる要因は

ストレス

食べ物(コンビニの弁当や菓子パン、宅配などの調理済みの食べ物、外食、添加物が入っている食べ物)

お酒

生活習慣

など様々な要因があります。

下痢をしないように、効率よく腸内環境を整えるにはやはり乳酸菌を摂取することをお勧めします。

痔瘻は細菌感染で、その原因の主なものは大腸菌ですが、大腸菌は糞便中に誰もがもっているもので、

感染自体はいつも起こっている現象なのではないかと考えています。

しかし、健康な状態であれば、免疫力があって、感染しても進展させないようにしている、

あるいは、感染そのものを未然に防いでいる、そういう免疫力のバランスが働いて、痔瘻には至らない。

ところが、いくつかの条件がそろって、免疫力が低下して、感染を押し返す復元力がないとき、

バランスが破れて、痔瘻になるのではないか、というように考えています。

下痢は大腸菌だらけの液状便であり、。

肛門陰窩に入り込み、化膿する原因になります。

一方、便秘でも痔ろうになります。

便秘がちな人は、便が固い人が多く、硬い便は、肛門を通る際、肛門を傷つけやすくなります。

その傷に肛門を通る便に着いた菌が入り込みます。

痔ろうへのスタートです。

すなわち、便通は、非常に直接的な原因となり得るので、

便通を整える、繊維質をしっかり採り、肉類や脂っこいものは控える

ことなどが痔ろうの予防になると思われます。

他には、『睡眠不足』。

睡眠をしっかり取れないということは、体に疲れが蓄積してしまい、体の免疫機能が低下します。

そして、『ストレス』。

これも間接的原因となります。

ストレスは自立神経に不調を来たし、体の調子を低下させます。

総合的に、要は、規則正しく体に良い食生活、睡眠、それと、適度なストレス発散。

これが大きな予防に繋がります。