山口県岩国市尾津町1-12-29
074_telephone 0827-34-0303
 
あなたは 3294210 番目の訪問者様です

« | »

がんとお菓子

haefeee2

癌細胞は「ブドウ糖」が大好きなんです。

癌細胞は、低体温、低酸素、高血糖で発症・増殖します。

この高血糖が意外に見過ごされやすいんですね。

砂糖は、危険です。

01

 ガン細胞はブドウ糖を正常細胞の数倍も消費し、野放しの成長を続けていきます。 

多くのガン細胞がエネルギー源として大量のブドウ糖を利用していることは間違いなく、

糖質制限食ならガン細胞を兵糧攻めにできるのではないか?という発想が生まれるわけです。

結論的には、糖質制限食を実践しても、ガンを撲滅することはなかなか出来ないとのことです。

しかし、進行が少しは遅くなる、という期待はあります。

b1

糖質制限食では、すべての代謝が安定するので、免疫系を中心に自然治癒力が高まり、

ガンの進行を遅らせる方向に働いてくれる可能性もあるそうです

130681685169816217092_002

一般には脂肪の摂り過ぎが大腸ガンや乳ガンのリスクになると、長い間常識として信じられてきましたが、

少なくとも大腸ガンと乳ガンに関しては、脂肪摂取は発症リスクにならず、脂肪ではなく、

糖質の摂り過ぎこそが欧米型ガンの大きなリスクだと考えられるようになりました。

糖質制限食なら、その予防が出来る可能性が高くなります。

血糖値を上昇させ食後高血糖を生じるのは糖質だけで、

脂質・たんぱく質は血糖値を上昇させないのだそうです

低炭水化物・高タンパク食が、腫瘍の発育を抑制し、発ガンを予防した」という論文もあるそうです。

18fbe2a260fadb936f25fee1d3c60f61a2fe42d3_85_2_9_2