山口県岩国市尾津町1-12-29
074_telephone 0827-34-0303
 
あなたは 3297945 番目の訪問者様です

« | »

マイナスカロリー食品

 

消費カロリーが摂取カロリーがを上回る食品がマイナスカロリー食品です。

 

海藻

namasakekob538img_15

海藻類、とくにわかめや昆布などは低カロリー食品としてだけでなく、実は消化にも多くのカロリーが必要になるためにマイナスカロリー食品といえるのです。

また海藻類には食物繊維が豊富に含まれているので食べることでコレステロールを排出し、糖質の吸収もゆるやかにしてくれます。

わかめや昆布は低カロリーな上、消化・吸収の為にカロリーを要するのでマイナスカロリー食品を言われています。

 

 

●セロリ

d0mt3h0000008672

1本15カロリーながら消費カロリーはなんと50カロリーを必要とするセロリ。

食べるだけで35カロリーを消化できます。

かなりのマイナスカロリー食品です。

セロリの約75%は水分で、残り25%は食物繊維、ビタミンC、ビタミンAおよびビタミンKなどの栄養素でできています。

水には当然カロリーがありませんが、セロリにはそのほかにビタミンC、ビタミンA、ビタミンKなどの体にうれしい栄養素が多く含まれています。

食物繊維が豊富なのでお腹持ちもよく、スナック菓子への衝動を抑える効果が期待できるほか、消化機能を高めてくれるので便秘でお悩みの方にはもってこいの食品です。

抗酸化作用もあるのでコレステロールの減少や動脈硬化などの予防にもなります。

サラダや短時間の調理で食べることをおすすめします。

 

唐辛子

20013014746

唐辛子に含まれるカプサイシンが脂肪燃焼させることは有名ですね。

こちらもマイナスカロリー食品になります。

薬味や香辛料として取り入れましょう。

唐辛子を含んだ食べ物を食べると、その後の食欲を抑える効果があると言われています。

運動をする前に食べておくと、運動での脂肪燃焼を助けてくれます。

もし運動をする予定があるのであれば、1時間前に唐辛子を食べてみてください。

汗と一緒に脂肪をガッツリ燃焼してくれますよ。

ただカプサイシンは有毒性の物質で、体重1kgあたり60mg以上摂取すると命の危険もあるといわれています。

これは体重50kgの人であれば唐辛子1kg分と、現実的にはあり得ない量ではありますが、消化器官への負担などもあるのでかけすぎには注意が必要です。

 

 

●烏龍茶

vol64_5

烏龍茶は水に比べてエネルギーの消化が高いことが分かっています。

烏龍茶を1杯飲むと、40キロカロリー程度のエネルギー消費が増大していることになります。

体脂肪は1gで約7キロカロリーのエネルギーを 持っているので、1日1杯のウーロン茶で約6gの体脂肪が減少することになります。

ちなみにこの量の脂肪を運動で減らそうとした場合、早歩き、もしくは縄跳びを7分間はする必要がありますよ。

野菜では、アスパラガス、ビートルート、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、セロリ 、チコリー、キュウリ、ニンニク 、緑豆、レタス、タマネギ 、大根、ホウレンソウ、カブ 、ズッキーニ、

果物では、ブルーベリー 、グレープフルーツ、マスクメロン、クランベリー、甘露、レモン、ライム、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、ピーチ、パイナップル、ラズベリー、イチゴ、トマト、みかん、スイカ

などがマイナスカロリー食品だといわれています。

グレープフルーツ

Grapefruit20(2)-5672b-thumbnail2

グレープフルーツは約90%が水分でできており、それ以外にも食物繊維の一種であるペクチンを多く含み、カトチン、ビタミン群などが豊富に含まれています。

ペクチンには動脈硬化を予防する働きがあります。

またグレープフルーツの香り成分には脂肪を燃焼し、新陳代謝をよくしカロリーを消費するだけでなく、満腹感を継続させてくれる効果があるので、匂いを嗅いでいるだけでもダイエット効果があると言われています。

 

レタスなどの葉野菜

 

yasai01_detail01_imgmain_00000001184OLYMPUS DIGITAL CAMERA

レタスなどの葉野菜はその約50%が水分でできており、残り50%はほぼ食物繊維でできています。

また葉野菜は栄養価にも優れており、中でもケールはビタミンK、ビタミンAなどを豊富に含んでおり、これらの栄養素は丈夫で健康的な骨を生成すると言われています。

その他でいえばほうれん草もダイエット食材としては優秀で、特に消化するのに多くのカロリーを要するタンパク質を多く含んでいることから、ダイエットに最適の食材といえます。

 

スイカ

 

25suika

脂質がなく水分が成分のほとんどを占めていることから、驚くほど低カロリーなのに対して満腹感を得やすい食品です。

また野菜類とは違い、味付けを一切しなくてもそのまま食べられるため、無駄なカロリーを摂ることがないのも魅力のひとつです。

さらにスイカには脂質の代謝を助け、疲労回復効果のあるビタミンBやカリウムが多く含まれているため、少ないカロリー摂取量でも活発に動くことができます。

 

脂肪を取り除いた肉類

007104519959882200_1_500

鳥の胸肉やササミや七面鳥、脂肪の少ない豚肉などの脂肪分を取り除いた肉類に含まれるタンパク質は新陳代謝を高めることで消化を促します。

タンパク質は3大栄養素の中で一番消化するのにカロリーを消費するうえに、それに伴い新陳代謝もあがるため、健康的に痩せたいと思うなら絶対にとり入れたい食品です。

赤身の肉は、消化に他の食品よりも多くのエネルギーを使うため、最終的には丸一日でより多くのカロリーを消費します。

 

無脂肪・無糖ヨーグルト

1301146top

無脂肪・無糖のヨーグルトはカロリーが低いのはもちろんのこと、タンパク質を多く含んでいるためダイエット食として非常に優秀です。

また腸の働きを活発にしてくれる菌も多く含んでいるため、健康的な消化器官を保つには絶対にとり入れたい食品です。

 

リンゴ&オレンジ

a0044191_17563460

このふたつはその甘さに比べてカロリーが比較的低く、身体を健康的にするために必要な栄誉素をたくさん含んでいます。
リンゴはそれ自体のカロリーよりも消化カロリーの方が上回ります。

特にリンゴ食前に食べると、脂肪を燃焼してくれるのでよりダイエットの効果を高めたいのであれば食前に食べましょう。

また整腸作用もあるので、お通じが良くない方にもりんごはオススメですよ。

リンゴは乳がんのリスクを17%低下させるという研究結果がでており、またリンゴに含まれるクエルセチンはアルツハイマーになるリスクを軽減してくれるといわれています。

guide_kara

またオレンジはマグネシウムやカリウムを豊富に含んでおり、血圧を抑える効果があるといわれています。

またオレンジに含まれるヘスペリジンは悪玉コレステロール値を下げる効果があり、オレンジを日常的に食べている人は脳卒中を起こすリスクがそうでない人に比べて20%低いという結果が報告されています。

 

コーヒー

126101401276216220061_coffee

コーヒーは1カップ(約200ml)に約6kcalと非常に低カロリーであるため、ダイエットには非常に効果的だとされています。

コーヒーは、カフェインの影響で血液がより酸素を取り入れようとするためカロリーの消費率が高く、

カフェインには新陳代謝を高め、脂肪分解酵素を活性化させ脂肪燃焼を促す効果があり、体脂肪をエネルギーに変えて燃焼してくれます。

運動前にコーヒーを飲むだけで消費カロリーが約15%あがると言われています。

ですが、カフェインの過剰摂取は急性カフェイン中毒を引き起こし、頭痛や腹痛などといった症状がでる危険があるので、1日にコーヒーカップ5杯ほどを上限にしましょう。
緑茶

tp_480428951
緑茶も、カロリーを消費してくれます。

抗酸化物質が多く含まれ、代謝を良くしてくれます。

 

オメガ3脂肪酸

01110004styayanisin-sarakisetsu_24
オメガ3脂肪酸は、脂肪を燃焼するスピードを高めます。

オメガ3脂肪酸は、人間の体が自力では作り出せないものなので、マグロやにしん、鮭などの魚を食べたり、サプリメントを飲むことで体に取り入れましょう。

 

アボカド

img_21969fc1b62d46eb79b934f11d2097a848856
アボカドには、代謝を良くし、コレステロール値を下げる効果があります。

また心臓病の予防になるほか、髪や目にもいい食品です。

 

チアシード
ブラジルナッツ

2edbf1776ab6fd816bcb3428a13af87a

チアシードはプロテイン、ファイバーそしてオメガ3脂肪酸を多く含み、代謝をよくします。

チアという果実の種で、水に15分つけると10倍もの大きさに膨らみます。お腹の中でも同じように膨らむので満腹感がばっちり得られるのです。

Brazil_Nuts_from_Peru-w450

ブラジルナッツは、アーモンドよりも大きなアマゾンが原産のナッツで、カロリーを消費する食べ物の中でもっともおいしい食品の一つです。

体の免疫力を高める効果もあります。