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γ-GTPの数値を下げるには?

(1)お酒を控える

アルコール

できれば週に2日ほど、お酒を全く飲まない日を作りましょう。

量を減らして毎日飲むというよりは、肝臓をしっかりと休息させる日を作る方が効果的です。

 

(2)コーヒーを飲む

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1日あたりコーヒーを5杯以上飲む人のガンマGTPの数値が大きく減少したという調査結果があるそうです。

 

(3)しじみを食べる

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しじみにはタウリンが豊富に含まれており、アルコールが肝細胞を損傷するのを防ぐことができ、修復の手助けにもなります。

肝臓の機能を高めるメチオニンなどアミノ酸も豊富です。

 

(4)運動する

肝臓に脂肪がつきすぎてしまうと、働きが悪くなってしまいます

この脂肪を燃焼させるのに最適なのは有酸素運動です。

ウォーキング、ジョギング、自転車、エアロビ、ダンス、水泳、体操、ストレッチなどです。

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(5)肝機能障害の原因になることがあるので、不要な薬剤やサプリメントは摂取しないようにしましょう。

 

(6)肝臓に良い食べ物と食べ方

お酒を控え、野菜や果物をたっぷり、肉や魚などのたんぱく質と脂肪をバランスよく食べるのが基本です。

糖質は取りすぎると肝臓で中性脂肪に変るため、甘いお菓子などは要注意です。

肝臓の組織を作るためにも、また肝臓が働くためにもたんぱく質(アミノ酸)が必要ですから、良質のたんぱく質をしっかり取りましょう。

食事からとったたんぱく質が体の中で利用されるためには、必須アミノ酸がバランスよく含まれている必要があります。

牛や豚であれば脂身の少ないひれ肉やもも肉、魚も脂肪の少ない白身魚や赤身魚などを選びましょう。

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豆腐や納豆などの大豆製品は低脂肪、高たんぱくです。積極的に摂りましょう。

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また、脂肪肝は脂質異常と関係が深く、動脈硬化のリスクが高まります。
血管を健康にするDHA・EPAなどのよい油とたんぱく質が一緒にとれるサンマ、イワシ、サバなどの青魚は肝臓のためにもおすすめ。
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ほかにも、アルコールを分解する際にたくさん必要なビタミンB1がとれる玄米、豚肉などはお酒を飲むときにはしっかり取りたいもの。
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ビタミンB1の吸収を助けるゴマやネギなどを薬味につかうと良いです。
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活性酸素は肝臓の細胞を傷つけるため、抗酸化作用の高いビタミンA、C、Eなどを含んだ緑黄色野菜やナッツ、ゴマなども食事に取り入れましょう。
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肝臓が血液を作る際に必須の葉酸を含んだほうれんなどの緑黄色野菜も大切です。
ほうれん草栄養