岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科、肛門科 やましたクリニック

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大腸癌(がん)になりやすい家系

健康な人でも毎日100万個のがん細胞ができているといわれています。

私達は免疫力(主にNK細胞)でこのがん細胞を退治しているのです。

大腸癌(がん)の中には親から子どもへと、高い確率で大腸癌(がん)のできやすい体質が受け継がれるものが

あります。

その代表が、家族性大腸腺腫症(大腸腺腫性ポリポーシス・FAP)と遺伝性非ポリポーシス大腸癌(HNPCC)です。

ポリポーシスとはポリープがたくさん(多い場合で100個以上)できた状態の ことです。

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家族性大腸腺腫症は10代で腺腫が発生すると考えられています。

両親のどちらかがこの病気にかかっていた場合は、早目に大腸内視鏡検査を受ける必要があります。

遺伝性非ポリポーシス大腸癌(がん)は遺伝子の異常を修復する遺伝子に問題が生じていることが原因

と言われています。

しかし、家族性大腸腺腫症も遺伝性非ポリポーシス大腸癌(がん)も、人に感染する病気ではありません。

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