
★高血圧と食事
脳卒中

心筋梗塞

にならないためにも
高血圧は絶対に放置しない
ようにしましょう。
★当院での高血圧に対する食事指導です。
カップ麺

でもスープまで飲むと1日6g未満の目標とほぼ同じ量の食塩になります。
うどん

そば

ラーメン

の汁は飲まない、
*レモン

などの香味を利用した味つけをする
など、日常の中で工夫をして塩分をとりすぎない生活習慣を心がけましょう。
めん類は旧1杯以下、つゆを残しましょう。
うどんやそばなど和風のめん類でも、1人前の塩分は4~5g。
ラーメンはもっと多く、1人前で7~8g!
*つゆを飲まずに
食べても、半分は口に入るのでこ注意してください。
めん類を食べる日は、ほかの食事で汁物を控えましょう。
★水溶性食物繊維
は、ナトリウムを排除して血圧上昇を抑え、コレステロールの吸収も抑えます。
寒天

海藻類

りんご

さつまいも

などを摂りましょう。
食塩制限だけでかなり血圧が下がる人も多く、1日6g未満を減塩目標にしましょう。
*野菜や果物を積極的に摂り、
![野菜と果物 写真素材 [ 1792067 ] - フォトライブラリー photolibrary](https://www.photolibrary.jp/mhd7/img239/450-2012012709025050948.jpg)
*コレステロールや飽和脂肪酸を含む食品

の摂取は控えめにしましょう。
副菜(ビタミン・ミネラル・食物せんいを多く含む食品)ビタミンやミネラルは
微量栄養素と言われ、体内で作ることができないので、
食事から十分確保する必要があります。
食物線維は胃の中に留まっている時間が長いことから空腹感を和らげたり、
炭水化物や脂肪の吸収をゆるやかにする働きがあります。
*野菜類は毎食積極的にとりましょう。

*海そう・きのこ・こんにゃく


といった低エネルギーの食品も利用しましょう。
★日常生活の注意
生理的な空腹感よりもストレスや習慣といった外的な因子によって
食べ物に手が出てしまうことも多くあります。
目につくところや手の届くところに食べ物を置かないようにしましょう。
*間食は太る原因。、できるだけ控えましょう。

特に夕食後の間食は控えましょう。
*一口ずつゆっくりよく噛んで食べましょう。

*炭酸飲料や砂糖入りの飲み物は控えましょう。


*活動量を増やしましょう。
2023.08.20