岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科 やましたクリニック

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#岩国#内科#インフルエンザの感染ルート#やましたクリニック

*インフルエンザの感染ルート

インフルエンザの感染ルート 飛沫感染
インフルエンザの感染ルート 接触感染

インフルエンザの主な感染ルートは、

せきやくしゃみ、会話による

飛沫(ひまつ)感染

と、

ウイルスのついた手で口や鼻に触れることで感染する

接触感染

の2つと考えられてきました。

せきで約90万個、くしゃみで約200万個の飛沫が発生するといわれており、

5分間の会話でもせきと同程度の約90万個の飛沫が発生するとされています。

新型コロナ・マイクロ飛沫感染とは何か? | 高橋医院

近年、新たな第3の感染ルートが注目を集めています。

それは

**「エアロゾル感染」**

と呼ばれるものです。

「エアロゾル」とは、

空気中に微粒子が安定して長く漂っている状態

のことで、

雲、タバコの煙、寒い時期の白い息

のような状態です。

空気中にインフルエンザウイルスを含んだ微粒子が安定して漂い、

それを吸い込むことで感染するのではないかと考えられています。

飛沫感染とエアロゾル感染は似ていますが、

飛沫は水分を含んでいるために、

口から飛び出した際に重力に引っ張られて下に落ちます

ので、空気中に漂うことはありません。

[B! COVID-19] エアロゾル感染警戒を 冷房つけても換気を徹底 浮遊し飛沫より遠くに到達:東京新聞デジタル

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