甲状腺機能亢進症の症状
甲状腺ホルモンが過剰になると全身の代謝が亢進するので、
食欲が出てよく食べるのに体重が減り(高齢になると体重減少だけ)、
暑がりになり、全身に汗をかくようになります。
精神的には興奮して活発になるわりにまとまりがなく、疲れやすくなり、
動悸(どうき)を1日中感じるようになります。
手が震えて字が書きにくくなり、ひどくなると足や全身が震えるようになります。
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イライラして怒りっぽくなり、
排便の回数が増えます。
また、大きさに差はありますがほとんどの症例で軟らかいびまん性の甲状腺腫が認められます。
眼球が突出するとよくいわれますが、実際には5人に1人くらいです。
