インフルエンザにならないためには

インフルエンザのいちばんの予防法は、
流行前のワクチン接種
です。
現在日本で使われているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、
インフルエンザウイルスの感染力を失わせて人が免疫を作るのに必要な成分
だけを取り出して作ったものです。
インフルエンザワクチンを打つことで、
発病の可能性を減らす
ことや、
重症化を予防する
ことが期待できます。
接種回数は、
13歳以上は原則1回、13歳未満は2回
となります。
ワクチンの効果は接種後
2週間~5ヶ月程度
ワクチンを接種してから抗体がつくられるまでに
約2週間
かかります。

インフルエンザが流行するのは、
毎年12月から翌年の3月
ごろまでなので、流行時期を迎える前に、早めに接種しておきましょう。