岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科 やましたクリニック

お知らせ
news

#岩国#内科#甲状腺機能亢進症の検査・診断・治療#やましたクリニック

★甲状腺機能亢進症の検査・診断

甲状腺ホルモン(遊離チロキシン:FT4)と甲状腺刺激ホルモン(TSH

を測定することで、診断できます。


さらにバセドウ病であることを確認するには、原因物質である

抗TSHレセプター抗体TRAb)を測定します。

 

治療

★抗甲状腺薬治療、

★手術、

★アイソトープ治療

の3種類がありますが、

 

通常は抗甲状腺薬治療をまず行います。


抗甲状腺薬(チアマゾール、プロピルチオウラシル

は甲状腺ホルモンの合成を抑える薬です。

この薬で合成を抑えると、

4週間くらいで甲状腺ホルモンが下がり始め、2カ月もすると正常になって、

自覚症状はなくなり、完全に治ったようになります。


しかし、原因のTRAbが消えるのは2~3年後なので、

TRAbが陽性の間は抗甲状腺薬をのみ続ける必要があります。

 

いつまでもTRAbが陰性にならない時は、

甲状腺を一部残して切除する甲状腺亜全摘(あぜんてき)出術をするか、

放射性ヨードを投与して甲状腺を壊すアイソトープ治療をすることになります。


このどちらを選ぶかは、

甲状腺の大きさや年齢、妊娠の希望などを考慮して決定します。

 

インフォメーション

Google Maps
診療時間
09:00 - 12:30
14:00 - 18:00

【最終受付時間】午前12:00、午後17:30

【休診日】水曜午後、土曜午後、日曜、祝日