インフルエンザの感染ルート
接触感染、
飛沫感染
空気感染

感染を防ぐには
★うがい

どうして、うがいが大切なの?
①インフルエンザウイルスを洗い流すため

②インフルエンザウイルスの力を弱めるため

③口の中を清潔にし、湿りけを与えるため
うがいの方法は?
1日数回(外出後・食後・のどに不快感があるとき)、
水道水でガラガラうがいを15秒3回繰り返す
と効果的です。
★流水・石鹸による手洗い
手は普段いろいろな物に触れる機会が多く、手から口・鼻・目・皮膚等あらゆるところに
再び触れることで 病原体を媒介しやすいため、
手洗いは非常に大切です。
手洗いは手指など体についた
インフルエンザウイルスを物理的に除去する
ために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする
感染症の対策の基本です。
帰宅時
調理の前後
食事前
などこまめに手を洗いましょう。
石けんを使って流水で洗います。
石けんがない場合には、石鹸があるつもりで手の隅々まで
水だけで60秒洗うと効果的です。

①手を水でぬらして石けんで泡立ててスタート。

②手のひらをあわせて5秒間ゴシゴシ洗う。

③手の甲を伸ばすように5秒間ゴシゴシ洗う。

④指先やつめの間も、渦を描くように5秒間ゴシゴシ洗う。

⑤指の間も十分に5秒間ゴシゴシ洗う。

⑥親指を手のひらでねじるように5秒間ゴシゴシ洗う。

⑦手首も忘れずに5秒間ゴシゴシ洗う。

⑧水道水で十分に洗い流す。

⑨きれいなタオル等で水分をふきとる。
- アルコール製剤による手指衛生などを行う
![手をアルコール消毒するイラスト🎨【フリー素材】|看護roo![カンゴルー]](https://img.kango-roo.com/upload/images/ki/alcohol-disinfection-hand-thumbnail.jpg)
インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。
- 咳エチケットを守り、マスクを着用する
咳エチケット
インフルエンザの感染を予防するための「咳エチケット」とは、
咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、
周囲に飛び散らないように気をつけることです 。
咳エチケットを心がけることは周りの人を不快にさせないためのマナーにもなります。
咳やくしゃみをするときに気をつけること


マスクを持っていない場合は、
ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、
他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

- 鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、
- 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
咳、くしゃみが出ている間

積極的に
★マスク
を着用しましょう。