#岩国#内科#甲状腺機能低下症による症状#やましたクリニック 症状 甲状腺機能低下症による症状には、 一般的に 活動性が鈍くなり、 体温が低くなるほか、 全身のだるさや眠け、 汗をかかない、 食欲が低下する、 抑うつ、 指で押しても跡を残さないむくみ、 声帯がむくむために声がかすれる、 無気力、 寒がり、 体重増加、 動作緩慢、 記憶力低下、 認知症、 消化管運動の低下により便秘、 心臓機能の低下により脈が遅くなる、 皮膚が乾燥する、 髪の毛が抜ける、 眉毛が抜ける などがあります。 女性 に多くみられ、 40歳以降の女性の約1% が発症するといわれています。 軽度の甲状腺機能低下症では症状や所見に乏しいことも多いです。 甲状腺機能低下症が強くなると、重症例では心臓の周りに水が溜まり、 心機能に影響を及ぼすこともあります。(粘液水腫) 傾眠、意識障害をきたし、粘液水腫性昏睡と呼ばれます。 甲状腺全体が腫れる場合もありバセドウ病による腫れとは違って 硬く表面がゴツゴツした状態になることもあります。 また、甲状腺ホルモンは、代謝の調節以外にも、 妊娠の成立や維持、 子供の成長や発達 に重要なホルモンなので、 甲状腺機能低下症では、 月経異常 不妊、 流早産 妊娠高血圧症候群 などと関連し、 胎児や乳児あるいは小児期の成長や発達の遅れとも関連してきます。 前後の記事へのリンク << #岩国#内科#甲状腺機能低下症とは?#やましたクリニック#岩国#内科#甲状腺機能低下症の原因・検査・診断#やましたクリニック >>