
熱中症とは、
高い気温と湿度、無風状態、強い直射日光、過度の運動により、
体温が上昇し、体温調節機能がうまく働かなくなり、
体内に熱がこもった状態を指します。
脱水症が起こったり
電解質(ナトリウム、カリウムなど)のバランスが崩れたり
することで発症します。
青少年では運動が原因になりやすく、
中高年では労働環境や生活環境の問題から起こるケースが目立ちます。
女性より男性に多い傾向があります。
熱中症は真夏の暑い日だけではなく、
梅雨の時期から梅雨明けの時期から増加する傾向にあります。
湿度の高い曇りや雨の日や、室内にいても発症する恐れがあるので、注意しましょう。
重度の熱中症では命に関わることもあり、大変危険な病気になります。

2024.07.05