岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科、肛門科 やましたクリニック

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大腸内視鏡検査でわかることは何でしょうか?

大腸内視鏡検査でわかることは何でしょうか?3

▲鎮静剤の影響で苦痛も和らぎ楽に検査に臨みやすい

大腸内視鏡検査は「大腸カメラ」とも呼ばれ、大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎やクローン病に代表される炎症性腸疾患、過敏性腸症候群(IBS)などがわかります。特に受診を推奨するのは、血便や黒い便が出た方、健康診断の便潜血検査で陽性の方。血便や便潜血は多くが痔によるものですが、便が黒いほど肛門から離れた場所で出血している可能性が高く胃がんや大腸がんが疑われます。また、1cm超のポリープは腺腫や早期大腸がんなど腫瘍性病変のこともあり、便潜血検査後の内視鏡検査でわかることが多いです。腫瘍は切除が必要ですが、がんでもリンパ節転移がなければ内視鏡下での切除で根治をめざせるため、やはり早期発見が重要です。

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