岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科、肛門科 やましたクリニック

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虚血性大腸炎の原因

虚血性大腸炎の原因としては、

血流低下を起こす要因としては、大きく分けると、

(1)血管側の問題、(2)腸管側の問題、の2つがあります。

  • (1) 血管側の要因・・・動脈硬化や血圧低下など
  • (2) 腸管側の要因・・・腸管内圧上昇や腸管蠕動亢進など
  • 糖尿病高血圧脂質異常症などに伴う動脈硬化(老化現象を起こした血管が硬くなってしまった状態)によって血流が悪くなり、必要な血液量が供給されないことが原因で酸素や栄養素が十分に送られなくなり、虚血性大腸炎が引き起こされます。
  • 便秘・感染性腸炎・下剤服用によるの腸管内圧上昇や腸管蠕動亢進が血流不足を招き虚血性大腸炎が起きます。

(3)ストレスが引き金となり便秘を引き起こし、虚血性大腸炎になる可能性も考えらえています。

(4)食生活の乱れ(脂っこいもの中心の食事)、生活習慣の乱れ(運動不足など)も要因なるとされています。

(5)脱水も虚血性大腸炎を発症する危険性を高めると考えられています。

マラソンなどの極度の脱水になる競技後に虚血性大腸炎を起こした人は

過去にも報告されています。

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