★生活習慣病の定義
生活習慣病とは、
★食習慣

★運動習慣

★喫煙

★飲酒

★休養

などの生活習慣が発症や進行に深く関わる病気の総称です。
現状、生活習慣病に含まれる病気とされているのは、
★がん(悪性新生物)
★脳血管疾患(脳梗塞、くも膜下出血など)

★心疾患(狭心症、心筋梗塞など)

さらにそれらの危険因子となる
★動脈硬化症
![動脈硬化の図のイラスト素材 [196277216] - イメージマート](https://mpreview.aflo.com/8FtRjW55MseL/afloimagemart_196277216.jpg)
★糖尿病
★高血圧症
★脂質異常症(高コレステロール血症など)
です。
★メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム(メタボ)は、
糖尿病をはじめとした生活習慣病になる一歩手前の状態といえます。
メタボの人はそうでない人と比べて、
2型糖尿病になるリスクや、心血管疾患を起こし、
それにより
死亡するリスクが約3倍
になるというデータがあります。

日本では、
ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)
男性85cm・女性90cm以上で、
かつ
血圧・血糖・脂質の3つのうち
2つ以上が基準値から外れると、
「メタボリックシンドローム」と診断されます。
★睡眠障害

なども発症に生活習慣が関係していることから、生活習慣病に含まれることがあります。
★骨粗しょう症

★ロコモティブシンドローム(運動器症候群)
筋肉や骨、関節、椎間板といった運動器の障害のために立ったり歩いたりするための
身体能力(移動機能)が低下した状態


★サルコペニア
加齢による筋肉の減少にともなって運動能力が低下した状態


★フレイル
加齢により心身が老い衰えた、健康と要介護の間の虚弱な状態

