岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科 やましたクリニック

お知らせ
news

#岩国#内科#胃腸科#消化器内科#血便と大腸ポリープ#やましたクリニック

血便と大腸ポリープ

大腸ポリープは大腸の粘膜にできる良性の病変です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-1.png

腫瘍性とそれ以外(非腫瘍性)に分けられ、

腫瘍性ポリープは悪性化のおそれがあるので

切除する必要があります。


そのため、

大腸内視鏡検査による早期発見が重要です。


大腸ポリープは小さなうちはほとんど症状はありませんが、大きくなると、

排便時の出血

便に粘液が付着する

腹痛

下痢

お腹が張る

便が出にくい


といった症状が現れます。


大腸がんの症状と似ているため、注意が必要です。


大腸がんは最初に『腺腫(せんしゅ)』という良性のポリープができます。


そして、サイズが大きくなっていく過程でがん細胞が混ざってきます。


ただ、

がん細胞が混ざっていない

良性の直腸ポリープも血便が出る

ことがあります。

内視鏡での切除が可能です。

2024.05.21

インフォメーション

Google Maps
診療時間
09:00 - 12:30
14:00 - 18:00

【最終受付時間】午前12:00、午後17:30

【休診日】水曜午後、土曜午後、日曜、祝日