岩国市の内科、胃腸内科、消化器内科 やましたクリニック

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先生は「つらくない内視鏡検査」をめざしていると伺いました。

先生は「つらくない内視鏡検査」

を目指していると伺いました。4

▲以前に受けた検査がつらかったという

患者からの相談も多い

胃カメラは前日の絶食が必要で、

大腸カメラはさらに大量の下剤を服用しなくてはなりません。

夜間に何度も便意をもよおして眠れない、おしりが痛くなる、

年配の方は気分が悪くなって途中で吐いてしまう、ということも。

しかしこれらの前処置はどうしても必要ですので

せめて検査自体は楽に受けていただけるよう、

当院では鎮静剤を導入しています。

うとうとしている間に検査が終わるので、ほとんど苦痛を感じずに済むでしょう。

当たり前のことですが、カメラを挿入する際は慎重に進めていきます。

ドクターからのメッセージ

当院では痛みを極力抑えるために

鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸内視鏡検査

を行っております。

時に鎮静剤のリスクを心配する方もおられますが、当院では個々の患者さんに合わせて

使用量を調節し、検査終了後のふらつきも最大限抑えています。

安心して受けていただければと思います。

がん検診で異常を指摘された方はもちろん、胃薬を飲んでもなかなか治らない、

一度症状が治まってもぶり返すという方は、早めに胃の内視鏡検査を受けましょう。

便潜血検査で陽性だった方、血便や黒色便が出た方は、

「ただの痔だろう」「症状がないから大丈夫」

と自己判断をせず、

大腸内視鏡検査を受けてください。

胃カメラは食事抜きでお電話をいただければ、即日検査が可能です。

お気軽にご連絡ください。

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