★室内の温度や湿度を適切に保つ
インフルエンザウイルスは、
高温・多湿の夏に弱く、逆に
寒くて乾燥している冬に元気になります。
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
乾燥しやすい室内では
室温を20℃~25℃、湿度を50~60%
程度に保ちましょう。

- 1~2時間に1回は換気
一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備や台所・洗面所の換気扇により、
室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。
常時換気設備や換気扇を常時運転し、
換気を確保しましょう。

★十分な休養と睡眠

普段から健康管理をし、体の抵抗力を高めるために、
十分な休養

睡眠

★バランスのとれた栄養摂取
偏食を避け、バランスよく栄養をとることが大切です。
風邪の予防効果を高めるためには、
体の免疫システムに欠かせない
ビタミンC
体のエネルギー産生に必要な
ビタミンB1群
鼻やのどの粘膜を強化する働きのある
ビタミンB2
ビタミンB6

を多くとることがポイントです。
アミノ酸の豊富な
動物性タンパク質

を食事に取り入れるのも効果的です。

を日ごろから心がけましょう。
★適度な運動
ウォーキング

水泳、

ヨガ

などの適度な運動で風邪に負けない体力をつけ、
免疫力

を高めることも大切です。